東京シティー総合法律事務所

メニュー

弁護士の無料相談は東京シティー総合法律事務所

お問い合わせ

 メールでのお問い合わせ

メールでの問合せが困難な方には電話での相談
(平日9:00-17:00 03-6311-7598)に弁護士が適宜対応致します。
その際は、相談する事案内容と希望する解決内容及び質問事項を事前にまとめておいてから電話下さい。

男女関係トップ --> 不倫慰謝料の求償

不倫慰謝料の求償

 不倫慰謝料を不倫当事者の一方が支払った場合、他の不倫当事者に対し責任割合に応じた金額を請求(求償)できます。
これは、不倫慰謝料は不真正連帯債務となるので、連帯債務者間では責任割合に応じた分担が法定されているからです。 この責任割合は、実務上は殆どの場合が5:5とされますが、一方が他方を騙していたなど特別に考慮すべき事情がある場合は、6:4, 7:3などと認められることがあります。
そして、不倫慰謝料の時効は3年ですが、その求償の時効は、和解なら支払日、判決なら確定日を起算点として、10年(2020年4月からは5年)です。
但し、和解の場合、支払った慰謝料額の適否など、求償に対し相手当事者が抗弁できる争点が多々あります。 これに対し、判決の場合は、相手当事者が共同被告となっていなくても訴訟告知をしていれば、 決定した慰謝料額の適否は争うことができなくなります。


相談・問い合わせ

その他の法律相談も受け付けています。
東京シティー総合法律事務所は、相談者と共に事案を検討し、最適な解決法を提案します。
初回相談は無料で行っています。相談はこちらから

東京シティー総合法律事務所
〒104-0061
東京都中央区銀座5-6-12 ミユキビル7F
電話番号:03-6311-7598 / FAX:03-6311-7599
メール:nakaba@nakaba-law.com